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アロマ用語辞典

アロマ用語辞典 は行

何かと専門用語や知識が多いアロマですが、気になる言葉や興味がある言葉に一度目を通しておけば不安も解消。気持ちよくアロママッサージを楽しんでいただけると思います。

行の項目

ハーブ
ラテン語で草を意味する語源を持ち、一般的には薬用の薬草や、スパイス等として有用な植物を指します。アロマテラピーでは主にそれらの香りを利用しますが、食用することで効果を発揮するものなども数多くあります。 ハーブという言葉を使うと西洋的なイメージになりがちですが、日本でも、シソやアロエ、七草粥に入れる七草など、ごく自然にハーブを利用した文化は浸透しています。

ハーブ ウィキペディア
ハーブ系
香りの分類法(詳しくは「七つの香り」参照)による、香りの種類の1つ。 ローズマリーやミント、セージやマジョラムなどがこれにあたり、清々しくフレッシュな、草の香りの系統を指します。 ブレンドする際は柑橘系、樹木系と相性が良いとされます。
パチュリー
パチョリとも言われるシソ科の植物です。 パチュリーの精油は古くから香水などに利用されてきました。香りはよく墨汁や土に例えられ、スモーキーで深く落ち着いた香りです。 食欲を抑える効果や、皮膚の炎症を抑える効果、また、虫除けや消臭などに効果があるとされています。
バリニーズマッサージ
バリの伝統的なトリートメントの1つで、オイルを使った手技によるマッサージです。 リンパの流れに沿って、ゆっくり圧し撫でていくロングストロークな手技が特徴的です。血行を促進し、深いリラクゼーションをもたらします。
ハンガリーウォーター
ハンガリーウォーターは、14世紀頃から存在する多目的のローションです。伝説では当時リュウマチに悩んでいた72歳になるハンガリー王妃エリザベートに献上され、それを使用したところ、リュウマチが直ったばかりか、若さと美貌を取り戻し、ポーランド国王から求婚されたと言われています。 今でも「若返りの水」として親しまれ、様々なレシピが存在しますが、ローズマリーの成分をアルコールで抽出するものが基本のようです。

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皮下組織
皮下組織は、皮膚の3層構造のうち、最も内側にある層のことで大半が皮下脂肪で構成されています。 体温を保ち、外部からの衝撃を和らげる役割があり、表皮と真皮を支えています。
ヒドロラーテ
別名フラワーウォーターとも呼ばれ、水蒸気蒸留法により精油を作る際に得られる副産物です。微量の精油と水溶性の植物成分を含み、化粧水やボディケア、ヘアケア、ルームスプレーなどに利用されます。
ヒポクラテス
紀元前460年から377年に生存した、古代ギリシャの医者です。 それまでの医学から迷信や呪術を切り離し、科学的な医学を発展させたとして、「医聖」や「医学の父」「疫学の祖」などと呼ばれています。

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フィトンチッド
樹木などが発散する化学物質で、微生物の活動を抑制する作用を持ちます。植物が傷付けられた際などに放出される、殺菌力を持つ揮発性物質のことです。 森林浴はこれに接して健康を維持する健康法と言えますが、身体的な効果と同時に、心を落ち着かせる癒しの効果もあると言われています。
プチグレイン
オレンジの小枝や葉から抽出するエッセンシャルオイルで、同じくオレンジの花から抽出するネロリと似た効果と香りを持ち、高価なネロリの代用品として利用されたりもします。 ネロリよりもややウッディーですが、フローラルの華やかさも持ち合わせ、感情が落ち込んでいる時などに自信を回復させてくれます。 ストレスから来る内臓の不調や神経性胃炎などにもお勧めの精油です。
プラシーボ効果(プラセボ効果)
日本語では偽薬効果と言われ、実際にはほとんど薬理効果のない偽物の薬を処方しても、薬だと信じ込むことによって何らかの改善が見られる事を言います。 この改善は自覚症状に留まらず、客観的に観測可能な状態の改善として現れることもあり、治療法の無い患者や副作用が問題になるケースなどに利用されることもあります。
プラセンタ
プラセンタとは胎盤のことで、美白効果、疲労回復効果、またアンチエイジングや更年期障害などに有効だとして、美容業界で注目されている成分です。 細胞の分裂をコントロールする「成長因子(グロースファクター)」が含まれており、細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあると言われています。
プルースト効果(プルースト現象)
ある特定の匂いがそれにまつわる記憶や当時の感情を誘発する現象のことで、フランスの文豪マルセル・プルーストの作品が由来となっています。 嗅覚は五感の中で唯一大脳新皮質を経由せず、直接記憶を司る海馬や情動を司る扁桃体に繋がる感覚です。脳のメカニズムはまだまだ解明されていない部分が多く、正確な事はハッキリしていませんが、匂いがヒトの記憶や情動に他の感覚より大きな影響を与えていることは確かだと言われています。
フレグランスオイル
天然の芳香成分100%のエッセンシャルオイルと違い、合成香料で香りを模倣したものや、天然の精油に香料などの添加物を足したものなどの事です。 芳香目的で、香りを楽しむためだけに使うのであれば問題ありませんが、アロマテラピーとして精油の効果効能を期待する場合には利用出来ません。
フローラル系
香りの分類法(詳しくは「七つの香り」参照)による、香りの種類の1つ。 ラベンダーやローズ、カモミール、ネロリ、ジャスミンなどがこれにあたり、華やかで甘い花の香りの系統を指します。 ブレンドする際には、エキゾチック系、柑橘系と相性が良いとされています。

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ベースオイル
ベースオイルとは、キャリアオイルの別称で、マッサージオイルを作る時に用いる植物性オイルの総称です。エッセンシャルオイルの原液は濃厚な液体なので、そのまま肌に使うとトラブルの原因になります。 そこで皮膚に塗布する場合、植物油やアルコールなどの基材で薄める必要があります。 植物油の種類は多数あり、それぞれに特徴があり、その特徴を生かして単独で使用したり、エッセンシャルオイルとの相乗効果が得られるようにブレンドします。
ペパーミント
シソ科の植物で、爽やかで清涼感のある香りがするハッカの仲間です。 ペパーミントのエッセンシャルオイルは、爽快感の中にも微かに甘みがあり、心身ともにリフレッシュさせる効果や、鼻づまりや咳を鎮める効果があります。 消化器官系のトラブルにも有効で、消臭や偏頭痛を抑えるのにも使えたりと、日常の様々なシーンで役立つ香りです。
ベルガモット
ミカン科の果実の果皮から抽出される香りで、気持ちを爽快にしてくれるスッキリとした香りを持っています。紅茶のアールグレイの香り付けにも利用されており、柑橘系でありながらオレンジやレモンなどとは少し異なる独特の香りです。 リフレッシュや鎮静に効果があり、不安やうつを緩和するので緊張から来る頭痛などにも効果的です。 また、殺菌消毒作用に優れ、にきびや膀胱炎、ヘルペスにも有効とされています。 ベルガプテンという成分を含んでおり、光毒性が強いので、塗布した後は数時間日光に当たらないように注意が必要です。
ベンソイン(安息香)
エゴスギ科の植物の樹脂から取れる香料で、バニラのような甘い香りが、心を穏やかにして緊張をほぐしてくれます。 硬くなった皮膚を柔らかくする作用もあるので、角質が気になる部分のスキンケアにも向いています。

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芳香浴
芳香浴とは精油を香らせ、呼吸器から体内に取り入れる方法を指しています。 お湯に滴下してスチームを吸い込む方法や、ディフューザーなどを使って拡散させる方法など、様々な楽しみ方があり、アロマテラピーにおいて最も基本的な精油の楽しみ方と言えます。
ホットストーンセラピー
表面を滑らかにした天然石を50度前後まで温めて、マッサージに利用するセラピーのことです。 石を温めることで放出される、遠赤外線の効果で体の深部まで温かくなり、トリートメント効果が高まるとされております。もとはネイティブアメリカンの治療法の1つだったと言われています。
ポプリ
花やハーブ、香辛料や木の実、果物の皮などを混ぜ合わせて作る室内香の1つです。 エッセンシャルオイルや、合成香料のポプリオイル、塩などを混ぜて作る場合もあり、古くから魔除けやお守りとしても利用されて来ました。
ホホバオイル
ホホバオイルは、アロマテラピーでよく使われるキャリアオイルの1つですが、正確には植物オイルではなく、皮脂の成分によく似た植物性の液体ワックスです。 ほぼ無臭で、サラサラとした感触のオイルなので、赤ちゃんを含めあらゆる肌質のケアに適しています。 また、安定性が高いのも特徴で、他の種類のオイルと混ぜて保存期間を延ばす目的でも利用されます。
ホメオパシー
代替医療の一種で、日本語では同種療法などとも呼ばれます。 ドイツ人医師のザームエル・ハーネマンによって始められ、類似したものは類似したものを治すという法則があり、「ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたらその症状と似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与える」ことによって、症状を軽減したり治すことが出来るとする治療法です。 科学的裏付けがなく、臨床においても有効性が統計的に立証されていないとして、否定的な声もある一方、欧米では保険適用も認めらる程、最も普及した代替医療の1つとして認知されています。

ホメオパシー ウィキペディア
ホリスティックセラピー
ホリスティックとは、「全体的に」「包括的に」「総合的に」といった意味で、人間を包括的に捉えて考えるセラピーとして、医療や教育の世界で使用されている言葉です。 代替医療の1つで、自然治癒力の向上や、心と体のバランスを整えることを目的とし、身体的な問題に限らず、その人の抱えている環境や精神的な問題など、全体的な状況を捉え、対処していく療法です。

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